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スタッフブログ

戸建の新築や外構工事、リフォームの現場で起きた事や、展示会やショールームの様子、またはプライベートで起きた事など、様々な話題をアップしています。

2019年5月18日

職人のこだわり!色の境目はどう決める?-見切り-

GW 今年は異例の10連休でした。!

皆様は、どのように過ごされましたか?


前半はあいにくの雨続き。。

せっかく、鯉のぼりとスカイツリーとのマッチなのに
THE!!曇天!!ですね。映えませんでしたね。(笑)

後半は晴れ、お出かけ日和でした。よかった~。






さて、今回は塗装の\ 職人技 /をご紹介。


壁を塗装していく中で、場所によって色を分けることがあります。

これは壁(薄ピンク)と軒裏部分(白)


塗装は人が手で行うので、この壁同士の色の境目を決めるのも、人。

色の境目があいまい、色の付き方もまだらだと
かっこよくないですね。。





絵の具やえんぴつでも、まっすぐな線を描くとき
フリーハンドでは難しいです。

壁の塗装は、範囲も広く大きいので、もっと難しいです。


そこで、こちらの職人技。


境目となる部分にテープを貼っておき、
その上から少しオーバーぎみに色を塗ります。

そして、テープをはがすと。。。

!?


きれいな直線!!


フチがしっかりきれいな直線だと、メリハリがあり
やはりかっこいい。

壁と壁の境目を決める、ライン出しを
職人さんの用語で、「見切り」といいます。


このように、テープを使ってまっすぐきれいな仕上がりにする職人技
コーキング工事でもご紹介しました。

壁のつなぎ目にキレツ!”コーキング工事”とは?

細かい部分ですし、特に屋根に近い高い部分なんて
人の目に付きづらく、多少雑でも気づかない(コラコラ)のに

細部にまで丁寧。粋な職人さんのこだわり。


脱帽。

2019年4月27日

淡いピンクのお家→素敵なあずき色のお家!



これまで数回にわたってご紹介してきました
『淡いピンクのお家』シリーズ



ついにすべての工程が終了し、完成しました!!!

/大変身!!\


今回も淡い色から濃い色への大変身でした。

ビフォーアフター並べてみましょう



⇒⇒⇒

雰囲気がぐっと変わりました~!



上の写真は少し暗くて色味が分かりづらいですが、TT

壁のお色味はこちら ↓↓





更新担当的に、何が一番驚いたって、、

屋根です!!




⇒⇒⇒


ひえ~!!

違うお家の屋根なのか?!!!(※同じお家です)


塗り途中がこちら ↓

新しい屋根材を貼ったかのような目の錯覚(?)




今回のお家は、経年によりかなり劣化してしまっていたので、
色を乗せる前に、厚めの下地(厚膜シーラー)をしました。


厚めの下地をせずに塗装してしまうと、

傷んでいる箇所はすごく色を吸ってしまい
仕上がりに色ムラが出来てしまうそうです。TT


もちろん、屋根の現状を見て必要がないお家もあります。






↓ 破風もきれいになりましたよ~! ↓

風を破る。破風(はふ)とは?

板のつなぎ目も見えず、
きれいなホワイトに生まれ変わりました☆

今回のお家、おおよそ1ヵ月の工期のなかで、

屋根・外壁の塗装工事、コーキング工事、破風工事…と盛りだくさんでした。

工事期間中は雨の日も多く、塗装工事には少し心配なお天気でしたが、
無事に工事を完了することができました。


工事中、ご理解とご協力を賜りました、お客様
ならびにご近隣の皆様には誠に感謝申し上げます。



今後ともサポートさせて頂きます!

2019年4月24日

風を破る。破風(はふ)とは?

あっ、ボロッとしてる。。

こちら絶賛ブログ更新中の『淡いピンクのお家

ちょうど壁を塗り途中なので、左右で色が違いますね。
右がビフォーの淡いピンク、左がアフターのあずき色です。




この、ボロッとしてしまっている部分破風(はふ)といいます。

↓この部分

建築会社に勤めているのに、この画力。信じられない。
失礼いたしました。





「風を破る」と書いて破風。

そう。風が屋根裏に侵入するのを防ぐ為の日本建築。
雨水の侵入を防ぎ、それに防火の役割もあります。


経年劣化により塗装がはがれ、ヒビが入ってしまいました。
これでは風を破る役割を発揮できず、雨漏れの心配もあります。




ではさっそくスタートしましょう!

まずはサイズに合わせて板をカットしていきます。




カットする音は迫力がありますね。。
ぜひ音ありで観てください。



フラミンゴ工法
私が今勝手に名付けました。




こちらは、上の写真とは別箇所の破風↓

元の破風を取り外して交換、するわけではなく、
上から新しい破風板を貼って補修します。

塗装だけで保護するよりも、耐久性、耐火性が良く
交換するよりも安価で、工事の日数も少なく済みます。


先程大工さんがカットした板を取り付けます。


そして。。

\取付完了!/

きれいになりました~!


このあと、上から塗装します。

壁、屋根、破風と完成がますます楽しみです^^


2019年4月22日

淡いピンクのお家、塗りスタート!


コーキング工事も終わり、ついに塗りがスタートです。
(前回の記事はこちら)

何色にするか、コーキング工事が終わった後も、
ギリギリまで一緒に悩みました。



どんな色にするかおおまかに絞ったら、
色を板にして、どんなふうか見ます。

実際に板になると、色見本帳とはまた少し違って見えます。

今回、「あずき色」がご希望でした。

最終的に、この2色まで絞りました。
どっちにしよう。。

左のあずき色は、濃いめの、茶色みがある落ち着いた色。
右のあずき色は、明るめで、少しピンクみがかった色。

光沢のお陰で、撮影した私のシルエットが写りました。(笑)




そして、、、決まりましたよ!

選ばれたのは、、、


ドゥルドゥルドゥル.....(ドラムロール)



\ ドドン!! /

じゃーん!

見本板左の、落ち着いたあずき色になりました。




ではさっそく、”下地処理・下塗り”からスタートしていきます。

コーキング工事でもご紹介しましたが、
”下地”が大切。

あずき色をきれいにのせるために、
面をきれいに整え、塗料のノリが良くなるようにします。

この下地がしっかりとされていると、色モチもよくなります。




そして次に、”中塗り”


こちらはまだ塗り途中なので、
ビフォーアフターがわかりやすいです。

あずき色がのりました!きれいな色です。




乾いたら、続いての工程”上塗り”

中塗りと上塗りは同じ塗料を使います。

(私には、中塗りだけでもじゅうぶんにきれいに見えましたが、;;)



この、『下塗り・中塗り・上塗り』の3回塗装が基本。

下塗りで塗装面を整え、
中塗りで色を付け、
上塗りで仕上。

均一で色モチの良い美しい外壁へと仕上げます。

職人技ですね。




ゴールまでは、あと少し!

”ペンキ塗りたて”と書かれていると 触りたくなってしまいませんか?

…もちろん。ガマンしました。(笑)



2019年4月17日

屋根塗装は、お家の兜を守ります!

先日からご紹介している、淡いピンクのお家。

(前回の記事はこちら)

外壁塗装、コーキング工事と一緒に、
今回は屋根塗装をご紹介。



屋根は家の兜! 雨風、強い日差しなどから毎日守ってくれています。

そんな兜を保護しているのが、塗装。

兜が壊れて高額な交換工事....なんてことにならないように
外壁の塗装と同じように、屋根の塗装もやりましょう。


屋根の塗装の目安は外壁と同じ、\10年/

外壁塗装と一緒にやれば、足場の費用は1回分でいいし、
並行して出来るので、一石二鳥です。



まずは、外壁と同じく屋根も高圧洗浄。



汚れを落として、屋根に色を塗る前に、
棟板金(むねばんきん)サビ止め塗装」をします。

棟板金とは、屋根のとんがった部分についている、山型の金属のこと。

これがないと、とんがった部分から雨や風が入ってきてしまいます。

↓この部分


サビ止めは朱色

このサビ止めの上に塗装をするので、
完成が朱色というわけではありません。

洗浄した後なのに、屋根の色がまだらで汚れて見えるのは、
塗装がはげてしまっているからです。

このまま放置しておくと、兜がダメージを受けてしまいます。TT





もう一つ大切な、タスペーサー工事

屋根は、1枚の板がペターっと貼られているわけではなく、
いくつかの屋根材が重なってできています。

その屋根材が重なった部分、実は少し隙間があり、
その隙間から雨水を排出したり、通気したりしてくれます。


塗装するとき、その隙間を塗料でふさいでしまわないように行うのが、
『タスペーサー工事』(縁切り工事ともいいます)

↓ タスペーサーとは、差し込む部材の名前です。 ↓


この隙間がないと、屋根材の裏に水が溜まりやすくなり、
雨漏れや、腐朽の原因になってしまうのだとか。

塗装、サビ止めと同じく大切な工事のひとつです。




*----*----*----*


そうしていよいよ、屋根に色を塗っていきます。


屋根はあまり外から見えないし、やらなくてもいいか、と思われがちですが、
兜を守るためにも、外壁塗装と一緒にやるのがおすすめです。^^


2019年4月16日

壁のつなぎ目にキレツ!”コーキング工事”とは?

!?

壁に、、キレツ!!



と、言っても壁そのものにキレツが入っているのではなく、
壁と壁のつなぎ目の部分のキレツです。

大丈夫。ぺろーんと取れます。ホッ


この壁と壁のつなぎ目についているゴム状のシール
これを『コーキング』といいます。

caulk [動] (すき間、つなぎ目を)ふさぐ

caulkingでコーキング。ふさいでいるという意味ですね。ふむふむ。

このコーキングがあることによって、雨や風からお家を密閉して守ってくれます。

キレツが入ってしまったのは、経年劣化によるものです。。

交換工事の目安は、10年

壁も10年が塗り替えの目安と言われています。


お家を建てたあなた、お家を建てる予定のあなた、
お家を建てる夢を見ているあなたも、
なにかと\10年/が目安と覚えていってください。



塗装とコーキング工事をセットでご依頼頂くお客様が多いです。

一緒にやれば、足場の組立・解体の費用も1回分でいいし、一石二鳥!


カッターでピーッと切って
ぺろーんとはがすと、、→→

中はこんな感じなのですね。おお~




↓↓ さあ、さっそく交換していきましょう。↓↓

まずは、プライマーを塗り塗り。

コーキング材の密着を良くするためのものです。
ネイルやお化粧と一緒ですね。


そしてコーキング材の充填!


次に、充填したコーキング材を、ヘラを使ってならします。

右側がならす前、左側がならし中です。



そして、コーキング材が完全に固まってしまう前に、
先に貼っておいたマスキングテープを余分なコーキング材ごとはがすと!

おお~!きれいにはがれて均一な仕上がりになりました。

ずっと緑色のテープが貼られていたのは、この為なのですね~

*----*----*----*


いかがでしたか?

コーキングの交換工事って何?が伝わりましたでしょうか?


今回の工事、古いコーキングをはがすのを職人さん1人で1日、
交換の作業を職人さん2人で2日。でした。

写真でご紹介した、壁のつなぎ目のコーキング材の交換を、今回のお家は20~30ヵ所。

窓のサッシまわりは、元のコーキング材の上から
新たなコーキング材を充填する作業をおおよそ20ヵ所行いました。

もちろん、屋根に近い高いところまで細かく丁寧に交換しました。


こちらのお家、塗装工事とセットでご依頼いただいておりますので、
引き続き塗装工事を進めます。




そう。前回ご紹介した淡いピンクのお家、次は何色にする?」のお家です。
(前回の記事に飛びます。)

これからどんなふうになっていくのでしょうか!!



2019年4月8日

淡いピンクのお家、次は何色にする?

\続いてご紹介する新たな塗装工事はこちらのお宅/

2階建で、柔らかいピンクが印象的なお家です。

元はもう少し濃いピンクだったそうですが、
10年以上経過し淡い色になったので、
塗装しようとご依頼頂きました。


まずは、何色にするか一緒に考えます。

お客様の「こんな色がいいな」をお聞きし、
たくさんある色見本も参考にイメージを絞ります。

例えば、「」といっても、
茶色がかった濃い赤
ピンク味のある明るい赤など、様々です。

また、色見本で見た色も、実際に壁に塗ると
少し違った風に見えます。

「色」は奥が深いですね。。

そうしてイメージを決めたら、ご近隣へ工事のご挨拶もさせて頂き、
\ いよいよ工事のスタート! /

まずは足場をかけます。

午前中のうちに足場かけが終わりました。スピーディー!
今回は屋根も塗装しますので、足場は屋根まで伸びています。


*----*----*----*


そして「洗浄」の工程へ。
職人さんが高圧洗浄機でバーーッと洗っていきます。

気持ちいい~。汚れが取れて色が変わっていく姿見てたい~

自分でお家を洗うのってなかなか難しい&大変なので、助かりますね。

長年の汚れと共に日頃の疲れも洗い流してほしいものです。

お家の頭からまるっと洗浄!
水洗浄するだけでも、かなり綺麗になります。


左が洗浄前の屋根、右が洗浄後の屋根です。

洗浄前はコケ(?)がついています。
おわかりいただけただろうか。。

屋根の後はもちろん壁も上から下へとしっかりと洗います。

洗浄の作業も、朝からスタートしてお昼過ぎには終わりました。
職人さん1人でまるっと一軒!洗浄完了です!すごい。


塗装工事がスタートしました 完成

つ、つ、ついに!完成~!

紺色に近い濃い青という感じでしょうか?
白いラインと木々の緑が映えますね。素敵!


→→ビフォーはこんな感じでした。←←
(塗装前の記事に飛びます。)


そうそう。元は明るい黄色でした。

淡い色から濃い色へ大胆チェンジ!
雰囲気がかなり変わり、シックな印象になりました。



玄関の上のバルコニーも塗りましたよ。

左がBefore  右がAfter

元の色に近い、薄グレーで塗りました。
まだらだったのが、均一できれいな仕上がりに!



*----*----*----*


今回のお宅は、淡い色から濃い色へと大きくチェンジ!でした。

屋根の塗装もさせて頂きました。

今回の工事は、おおよそ1ヵ月でした。

お客様、そしてご近隣の皆様にはご理解とご協力を頂き、
誠にありがとうございました。

引き続きサポートさせて頂きます。

2019年4月5日

新年度!桜満開




新年度がスタートしました!

当社にも新たな仲間が加わり、
より一層パワーアップしていきます!



事務所近くの桜並木が今とても綺麗です☺


これから少しずつ散ってしまうのが残念ですが、
散っていく姿も素敵ですね~。



夕方に見る桜もきれいです^^




本年度、そして元号が令和に変わっても
社員一同力を合わせて頑張っていきます!


お困りごとがございましたら、
お気軽にお問合せください!

。〇゜。☎ 0120-64-3331 。゜〇。

2019年3月26日

塗装工事がスタートしました 仕上塗り






いよいよ仕上の工程です!


前回の記事でご紹介した、中塗りをした壁に
同じ塗料をさらに重ね、均一できれいな仕上がりにします。


少しづつ丁寧に塗り進めていき....
(写真のように、色を付けないところには
細かくガード(養生)しています。)


仕上塗り中。。
元からあった扇状の模様もきれいに出ています^^
ここからしっかりと乾燥させます。。


2019年3月20日

塗装工事がスタートしました 中塗り

 

 

 

 

 

下塗り工程が完了し、次は中塗り作業

となります。

 

 

今回の塗装では、既存の外壁の色から

きく変わることもあり、どのような

変化を見せてくれるか、とても楽しみ

にしていました。

 

 

 

 

 

 使用塗材:エスケー化研

      アートフレッシュ

 

 

BEFORE

           AFTER

  優しい雰囲気の外壁から

           ↓

  ダーク系の外壁になりました。

  上記写真は玄関の一部です。

  中塗りが完了し、全体に色が入ると

  また雰囲気が変わりそうですね。

画像では、色が鮮明ではありませんが、実際に目にしてみると、とても高級感漂う雰囲

気を醸し出しています。

 

 

大きく色が変わりましたが、選ばれた塗料の色がお家に雰囲気にピッタリだったことも

あり、まったく違和感を感じさせません。

ツボ

 

 

 

塗装工事中のお客様の敷地に、新しくなった

『色々わかる 塗装のツボ』を設置させても

らっています。

 

 

 

こちらの資料は、ホームページからもご確認

いただけますが、塗装の基礎知識がまとまっ

た小冊子が手元にあれば、塗装の?の解決

しでお役に立てるのではないかと思いま

す。

 

 

今後も塗装現場に設置しますので、もし、皆

様のご近所で見かけた際は、お手に取って

いただけたら幸いです。

 

 

 

 

     塗装のツボはこちらから

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